シンガポール
東南アジアの開発に
チームの主な拠点が東南アジアなら、まずはこちらで接続をお試しください。日中のリモート開発、夜間ビルド、同じ地域のテスト端末を使った共同作業に適しています。
M4 · 16GB · SSD 256GB
$21.7/日〜
シンガポールを選ぶご利用いただくのは、仮想マシンではなくMac mini 1台を専有する環境です。6拠点すべてDesk M4の構成と料金は共通。チームに合った接続拠点を選び、利用期間を決めましょう。
全拠点1日$21.7から · M4 / 16GB / SSD 256GB · 空き状況はコンソールの最新情報をご確認ください
拠点によって変わるのは接続経路と作業場所で、マシンのスペックではありません。注文ボタンから拠点を選んで設定画面へ進めます。注文確定前に利用期間やオプションを確認できます。
東南アジアの開発に
チームの主な拠点が東南アジアなら、まずはこちらで接続をお試しください。日中のリモート開発、夜間ビルド、同じ地域のテスト端末を使った共同作業に適しています。
M4 · 16GB · SSD 256GB
$21.7/日〜
シンガポールを選ぶ東アジアの開発・ビルドに
日本で開発する方や、現地のテスト端末と連携するチームにおすすめです。画面操作のレスポンスと自動ビルドの速度は分けて確認し、接続速度を一度測るだけで判断しないようにしましょう。
M4 · 16GB · SSD 256GB
$21.7/日〜
東京を選ぶ北東アジアのチーム連携に
開発メンバーやテスト端末が韓国にある場合は、この拠点の接続を優先して確認しましょう。リモートデスクトップの操作、依存関係のダウンロード、ビルド成果物の転送は、それぞれ別に使い勝手を確認してください。
M4 · 16GB · SSD 256GB
$21.7/日〜
ソウルを選ぶ中国南部・東南アジアとの連携に
中国南部や東南アジアのチームにとって、候補となる拠点です。接続品質は現地の通信事業者、オフィスのネットワーク、経路によって異なります。実際に作業するネットワークからお試しください。
M4 · 16GB · SSD 256GB
$21.7/日〜
香港を選ぶ北米東部・西欧との共同作業に
北米東部のメンバーが中心の開発や、大西洋をまたぐチームの拠点比較に適しています。CIを常時稼働させる場合は、コードリポジトリ、依存関係の取得元、成果物の保存先も確認しましょう。
M4 · 16GB · SSD 256GB
$21.7/日〜
米国東部を選ぶ北米西岸のワークフローに
チームやテスト端末の主な所在地が北米西岸なら、こちらから比較を始めましょう。大陸をまたぐ共同作業では、メンバーが操作する作業は近くの拠点で行い、無人ビルドはワークステーションに任せる方法もあります。
M4 · 16GB · SSD 256GB
$21.7/日〜
米国西部を選ぶ「空きあり」は、掲載している通常の注文可能な構成を示しており、時刻付きの在庫情報ではありません。注文時の空き状況はコンソールの最新情報をご確認ください。
地図上の直線距離は、あくまで目安です。マシンを操作する経路、ビルドをアップロードする経路、テスト端末が成果物を受け取る経路は、それぞれ異なることがあります。
macOSの画面を毎日操作するなら、主な利用者の所在地に近い拠点を優先しましょう。普段使うオフィスのネットワークから画面の反応、キーボード入力、SSHの安定性を確認してください。別のネットワークで一度測るだけでは不十分です。
判断のポイントは、使い慣れた地名かどうかではなく、操作しやすいかどうかです。
App Store Connectへのアップロード、アプリパッケージの転送、チームストレージへの送信では、データの出口が異なります。同じプロジェクトを近い時間帯に使って一連の作業を試し、依存関係の取得、コンパイル、アップロードにかかる時間を個別に記録しましょう。
判断のポイントはパイプライン全体の所要時間です。北米の拠点を選べばアップロードが速くなるとは限りません。
端末がオフィスにあり、ビルドがクラウド上にある場合は、アプリパッケージとログの送受信方法を確認しましょう。セルフホストRunnerでは、コードリポジトリ、パッケージキャッシュ、成果物ストレージへの接続も要確認です。拠点を変えても端末とのペアリングが自動で解決するわけではありません。
判断のポイントは、マシンへのログインだけでなく、共同作業の流れ全体です。
マシンは365日、24時間稼働させられるため、メンバーの勤務時間に合わせて起動・停止する必要はありません。人が操作する時間と自動タスクの実行時間を分けて考えると、拠点を選びやすくなります。
シンガポール · 日本(東京) · 韓国(ソウル) · 香港
主なメンバーがアジア太平洋地域にいて、シミュレータやビルドログを頻繁にリモートで確認するチームに適しています。まず操作担当者に近い拠点で接続を試し、夜間のアーカイブ作成、テスト、キャッシュ整理も同じワークステーションに任せましょう。
複数拠点で連携する場合は、ログのタイムゾーン、ブランチ名、成果物の保存先を統一しましょう。各自が別々の環境を使うより、専有マシン1台にツールチェーンをまとめるほうが再現性を保ちやすくなります。
まず操作感を確認し、その後に無人タスクを設定しましょう。
米国東部 · 米国西部
メンバー、テスト端末、成果物の受け取り先が主に北米にあるチームに適しています。東部と西部のどちらにするかは、実際のネットワーク状況で判断しましょう。タイムゾーンが近いからといって、通信が速いとは限りません。
アジア太平洋と北米にまたがるチームなら、まず誰がマシンを操作し、誰が成果物を受け取るかを決めましょう。MLXの推論実験や大規模ビルドでは、リモートデスクトップのフレームレートより、モデルや依存関係、結果の転送経路が重要です。
最も時間のかかる転送経路を見つけてから、マシンの場所を決めましょう。
提供構成はM4 / メモリ16GB / SSD 256GBの1種類です。6拠点の基本料金は共通で、1日$21.7、1週間$58.6、1か月$108.6、3か月$295.4です。すべて米ドル建てです。
| 専有物理マシン | シンガポール | 日本(東京) | 韓国(ソウル) | 香港 | 米国東部 | 米国西部 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Desk M4 | 空きあり | 空きあり | 空きあり | 空きあり | 空きあり | 空きあり |
空き状況はコンソールの最新情報をご確認ください。拠点一覧と注文時のリアルタイム状況は分けて表示しています。このページでは、ネットワーク遅延やビルド速度を保証していません。
追加SSDとThunderbolt 5の併用可否は、注文設定でご確認ください。ストレージを増設してもユニファイドメモリは増えません。ディスクを拡張する前に、プロジェクトやモデルに必要なメモリ容量をご確認ください。
回答をチームのドキュメントに残しておきましょう。ワークステーションを追加するときに、都市名のリストから選び直す必要がありません。
主な利用者の所在地、使用するネットワーク、よく作業する時間帯を記録しましょう。注文担当者だけでなく、マシンを日常的に操作する人を基準にしてください。
コードリポジトリ、社内ファイアウォール、外部サービスでIPアドレスの許可リスト登録が必要なら、要件を先に整理しましょう。固定アドレスの有無や、再インストール・移行時にアドレスがどう変わるかは、注文設定とサポートチケットでご確認ください。
コードの取得元、依存関係のダウンロード元、アプリパッケージのアップロード先を明確にしましょう。実機をリモートで使う場合は、端末が接続されているネットワークとログの転送方法も確認してください。
まずは1日から。普段使うネットワークでログイン、ビルド、アップロードを試してみましょう。継続利用する場合は、実際の作業量に合わせて利用期間を選べます。
お支払いはUSDT-TRC20、またはVisa / Mastercard / Amex(Stripe)に対応しています。料金は米ドル建てです。利用可能な決済方法は、バックエンドの応答をご確認ください。