料金を見てから、ワークステーションを選ぶ

1台を4つの期間から選ぶ

Mac mini M4をまるごと専有。1日から利用でき、料金は米ドル建てです。作業期間に合わせて利用期間を選び、必要に応じてストレージを拡張できます。複数の機種から構成を推測する必要はありません。

専有物理マシン・仮想マシンではありません · 1構成 · 同一料金の6拠点 · 1日$21.7から

マシンはそのまま、期間を選ぶ

提供中の構成はDesk M4のみです。どの利用期間を選んでも、M4・メモリ16GB・SSD 256GBの同じ構成で、専有の物理マシンをご利用いただけます。以下は基本ワークステーションの料金です。追加オプションは含まれません。

専有ワークステーション

Desk M4

Mac mini M4 · メモリ16GB · SSD 256GB

チップ
M4
ユニファイドメモリ
16GB
標準ストレージ
SSD 256GB

ビルド、スクリプト、開発ツールチェーンを専用のクラウドMacにまとめたい方に適しています。macOSのGUIとコマンドラインを利用でき、接続方法はワークフローに合わせて選べます。

利用期間を選ぶと、期間ごとの基本料金を確認できます

$21.7/日

1日単位の利用は、接続やツールチェーンの確認、ビルド一式の動作検証に最適です。

Desk M4を今すぐ利用

ここでは料金を比較できます。注文ページに進んだら、期間・拠点・追加オプションを改めて確認し、注文ページに表示される見積もりをご確認ください。

4つの利用期間をまとめて比較

Desk M4基本ワークステーションの料金(米ドル、追加オプションを除く)
利用期間期間ごとの基本料金おすすめの用途
日$21.7短時間のデバッグ、環境確認、単発ビルド
週$58.6開発スプリント、集中的なリリース作業、期間限定の実験
月$108.6日常的な開発、継続的なビルド、キャッシュの再利用
四半期$295.4長期CI、安定したツールチェーン、継続的な実験

1回あたりの支払額だけで判断しないようにしましょう。複数の開発サイクルにまたがる場合は、環境を保持する期間を見積もってから該当する期間の料金を比較してください。上記は日額の単純な掛け算ではなく、利用期間が自動で切り替わることもありません。

必要に応じて拡張、基本構成はそのまま

ディスク容量を確保してから、作業を進めましょう

プロジェクトのソースコードよりも、シミュレーターイメージ、DerivedData、依存関係のキャッシュ、モデルの重みが多くの容量を使うことがあります。+1TB SSDと+2TB SSDはストレージの追加オプションです。別の機種ではなく、メモリ16GBが増えるわけでもありません。

追加オプションの期間別料金(米ドル)。Thunderbolt 5の並列接続は1台あたりの料金です
追加オプション日週月四半期
+1TB SSD$2.3$6.2$11.4$31
+2TB SSD$4.6$12.4$22.8$62
Thunderbolt 5並列接続(1台あたり)$1.3$3.5$6.4$17.4

SSD:キャッシュとモデルの重みに

プロジェクト、ビルド成果物、再生成可能なキャッシュの容量をまず見積もりましょう。必要なプロジェクトのコピーを残し、容量の大きいダウンロードデータや再利用できるファイルは追加ストレージに保存します。容量を増やしても、個別のバックアップは必要です。

並列接続:タスクを分割できるか確認

Thunderbolt 5の並列接続は複数台が必要な場合に利用できます。複数台のメモリが自動的に統合されるわけではなく、単一のビルドが台数に比例して高速化する保証もありません。データの受け渡し方法と作業分担を確認してから選びましょう。

用途から構成を選ぶ

以下は導入時の目安であり、性能を保証するものではありません。iOSのビルドではプロジェクトの規模と並列実行数を、推論タスクではモデルが実際に使用するメモリを確認してください。モデルのパラメーター数やプロジェクト数だけで判断するより、実際のタスクを動かしてみる方が確実です。

用途に合わせてDesk M4の利用期間、ストレージ拡張、検証項目を選ぶ
用途・ワークロードおすすめの初期構成おすすめの期間最初に確認すること
軽量ビルドDesk M4標準構成:単一アプリのビルド、TestFlightへのアップロード日依存関係のインストール、署名用ファイルの読み込み、archiveからアップロードまで一連の処理が完了するか
日常的な開発Desk M4 +1TB SSD:複数プロジェクト、シミュレーターイメージ、DerivedDataキャッシュ月ディスク使用量の増加、キャッシュのヒット状況、複数タスク実行時のメモリ負荷
大規模言語モデルの推論実験Desk M4 +2TB SSD:MLX / llama.cppで7B〜8Bモデルを量子化。複数台が必要な場合はThunderbolt 5の並列接続を検討四半期。まず短期間で動作を検証量子化精度、コンテキスト長、実行時のオーバーヘッド、ピークメモリ。SSDを拡張してもメモリ容量は増えません

単一タスクでメモリの上限に近づく場合は、同時実行するタスクを減らす、コンテキストを短くする、量子化方式を調整するなどの方法を先に試してください。ストレージを増やしてもメモリ不足は解消できません。複数台が必要なチームは、ビルド・テスト・推論を別々のワークステーションに割り当てる方法もあります。

慣れではなく、作業期間で選ぶ

今日だけのデバッグ?長期利用?

まず環境をどのくらいの期間保持するかを決めてから、利用期間を選びましょう。一時的な作業では動作確認を、継続的な作業ではインストールやキャッシュ再構築の手間を減らすことが重要です。どの期間でも同じ専有ワークステーションをご利用いただけます。

短期のデバッグなら日単位

基本料金は1日$21.7です。リモート接続の確認、ビルドの問題解決、依存関係を指定のバージョンでインストールできるかの確認に適しています。利用を始める前にプロジェクトとビルドコマンドを準備しておけば、必要なファイルを探す時間を減らせます。

検証目標:再現可能なビルドを1回完了する

開発スプリントなら週単位

基本料金は1週$58.6です。修正・テスト・納品を集中的に進める作業に適しています。同じマシンに依存関係のキャッシュを保持すれば、作業ごとに環境を作り直す手間を減らせます。実際のビルド速度はプロジェクトとキャッシュの運用方法によって異なります。

検証目標:同じ処理を安定して連続実行する

常時稼働のCIなら月または四半期

基本料金は1か月$108.6、または1四半期$295.4です。継続的にタスクを受け取るRunnerに適しています。毎回リリース前に環境を急いで整えるより、ツールチェーンのバージョン固定、同時実行数の管理、ディスクの整理方法を決めておくことが重要です。

検証目標:バックアップを含む長期運用フローを確立する

四半期料金を月額換算すると、$295.4 ÷ 3で約$98.5です。期間ごとのコスト比較用の金額で、個別に選べる月払い料金ではありません。月払いの基本料金は$108.6です。

6拠点、基本料金は共通

シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部、米国西部でDesk M4を利用できます。基本料金はすべて1日$21.7からです。チームで利用するネットワークやタスクの実行元を考慮し、実際の接続を確認して拠点を選びましょう。地域ごとに基本料金を計算し直す必要はありません。

一覧に表示される各拠点の空き状況は「十分」です。実際の利用可否はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。すべての拠点は365日稼働していますが、利用期間とインスタンスの状態はコンソールでそれぞれ確認してください。

シンガポール

東南アジアのメンバーと連携するワークフローにおすすめです。コードの取得、依存関係のダウンロード、ビルド成果物の転送を試し、接続できるかだけでなく一連の作業を確認しましょう。

空きありシンガポール拠点を選ぶ

日本(東京)

東アジアのチームで開発タスクを進める場合に適しています。対話的な開発ではリモートデスクトップを、CIではリポジトリや成果物の転送を重点的に確認しましょう。

空きあり日本拠点を選ぶ

韓国(ソウル)

北東アジアのチーム向けのリモートワークステーションとして利用できます。普段使うネットワーク、テスト端末、CIの実行元をあわせて拠点を選びましょう。

空きあり韓国拠点を選ぶ

香港

中国南部や東南アジアとの連携を優先して検証する場合に適しています。実際の接続品質は現地の通信事業者や経路によって異なるため、ワークフロー全体を一度実行して確認してください。

空きあり香港拠点を選ぶ

米国東部

北米東部や西欧との連携に適した拠点です。主にCIで使う場合は、リポジトリ、パッケージ配布元、成果物の受け取り先の場所も考慮しましょう。

空きあり米国東部拠点を選ぶ

米国西部

北米西海岸のチームに適した拠点です。日常的な対話操作とバックグラウンドでのビルドではネットワーク要件が異なるため、主な用途に合わせて確認しましょう。

空きあり米国西部拠点を選ぶ

注文前に6項目を確認

このチェックリストでは情報を収集しません。構成と必要な準備物を確認し、注文ページで最終内容を確かめるためにご利用ください。確認できていない項目があれば、まず質問を整理してからサポートにお問い合わせください。

  • 用途を決めた:実行するビルドコマンド、CIの処理、推論実験を把握し、結果を検証できるサンプルを用意した。
  • 拠点を選んだ:チームが主に使うネットワークとタイムゾーンを基準に選び、距離だけで判断せず、コード取得・リモート接続・成果物転送を検証する予定がある。
  • 利用期間を確認した:日・週・月・四半期のどれを選ぶか把握し、コンソールで注文の有効状態と利用期限を確認する。
  • ストレージを見積もった:標準のSSD 256GBで足りるか、+1TB SSDまたは+2TB SSDが必要か確認し、再生成できるキャッシュの整理方法を決めた。
  • 支払い方法を確認した:USDT-TRC20、またはVisa / Mastercard / Amex(Stripe経由)を使用する。支払い前に米ドルでの金額と利用可能な決済ゲートウェイを確認する。
  • コンソールへのアクセス方法を確認した:当サイトの「コンソール」からログインし、注文・接続情報・更新状況を確認する。インスタンスに関するサポートが必要な場合は、ログイン後にチケットを送信する。

支払いと利用期限も事前に確認

公開料金はすべて米ドル(USD)で決済されます。支払い前に基本ワークステーション、追加オプション、利用期間、拠点を確認してください。注文後はコンソールで実際の注文状況を確認しましょう。支払いが完了しても、開通状況の確認は必要です。

利用できる支払い方法は2種類

USDT-TRC20、またはVisa / Mastercard / Amex(Stripe経由)をご利用いただけます。実際に利用できる決済ゲートウェイは、バックエンドの応答をご確認ください。USDTで支払う場合は、注文画面に表示されたネットワーク・アドレス・金額を使用し、別の送金ネットワークに変更しないでください。

注文番号と取引証明を保存しておくと、後から確認しやすくなります。

更新前に日時と状態を確認

継続して利用する場合は、コンソールで利用期限と更新結果を早めに確認してください。支払いを開始しただけで更新が完了したと判断しないでください。また、拠点が365日稼働していても、注文が自動延長されるわけではありません。

更新が反映されたかどうかは、コンソールの注文状況でご確認ください。

利用期限前にデータを保存

更新しない場合は、期限前にコード、ビルド成果物、必要な設定をエクスポートしてください。期限後の停止、リソースの解放、ディスクの消去は、サービス利用規約と注文状況に基づいて行われます。期限後も接続やデータ復旧ができるとは限りません。

追加SSDもバックアップと利用終了時の確認対象です。

入金確認、返金、利用期限の処理については、詳細ルールをご確認ください。支払い状況と実際の処理が異なる場合は、注文番号・取引証明・問題の説明を添えて、コンソールからチケットを送信するかsupport@macminivps.comまでお問い合わせください。メールにパスワードや秘密鍵を記載しないでください。

まだ迷っていますか?

まずは料金と接続に関するFAQをご確認ください。複数台のワークステーション、ストレージ計画、チームのワークフローについて相談する場合は、作業内容・利用期間・希望拠点をお知らせください。公開料金を項目ごとに確認できるため、構成を推測する必要はありません。